釣具サーチ

ヒイカの釣り方と釣具の選び方

ヒイカの小型エギングでは、普段のアオリイカ用一式を小さなエギに替えるだけでは投げにくいことがあります。軽いエギを扱える竿と、沈下中の変化を見やすい糸を先に検討しましょう。回遊する層を探る釣りなので、毎回必ず底まで落とすより、反応した深さを再現できる組み合わせが役立ちます。

イカ・タコ1つの釣り方を解説資料確認

まず決めること

ヒイカの道具選び、ここから。

夜間利用と釣りが許可された足場のよい場所を選び、現地のヒイカの時期を確認します。まず小型エギを扱える手持ち竿があるか、適合重量から調べます。

商品数には色違いを含みます。道具の仕様は商品ごとに確認できます。

01 / FIELD

釣る場所と時期を決める

利用可能な港内足場のよい岸壁夜間利用できる釣り施設

YAMASHITAの例では東京湾奥・三浦半島は初秋〜冬、九州は7〜8月が好機。全国一律の冬の釣りとせず、地域の回遊情報を確認します。 参考:[1]

実際の釣期は地域・水温・釣り場によって異なります。釣行先の直近の情報と利用ルールを確認してください。

02 / TACKLE

釣り方ごとに道具を選ぶ

数値は記載した釣り方・条件での目安です。手持ちの道具と合わせる際は、メーカーの適合範囲と釣り場・船宿の指定を優先してください。

01

小型エギング

港内を小型エギで探れる時

小さく誘ってから止め、沈下中の糸の動きを見ます。最初に中層を探り、反応がなければ沈める時間を変え、同じ場所を同じ深さだけで繰り返さないようにします。

エギ
2号程度を基準に、個体が小さければ1.5号前後も候補

資料上の例を起点に実際の群れへ合わせるため

ロッド
軽いエギの実重量に対応するライトゲーム用など

小さなエギでも投げて動きを把握するため

ライン・リーダー
穂先との相性と視認性を確認

強い手応えだけで判断しないため

灯り
手元の作業灯を準備し使用ルールを確認

足場と針先を確認して操作するため

参考:[1]

03 / CHOICE

条件が変わったら、ここを選び直す

アオリイカ用竿では投げづらい

エギの実重量が竿の適合下限を満たすか確認

号数を下げると軽すぎる組み合わせになり得ます

参考:[1]

色を変えても反応しない

沈める時間を変えて層を探す

色より群れに届いていない可能性を先に切り分けます

参考:[1]

04 / TROUBLE

選び間違いと、その対処

大きく強くシャクり続ける
小さな動きと止める時間を作り、糸の変化を観察します。
周囲へ強い光を向ける
手元を照らす向きにし、集魚灯の使用可否は管理者へ確認します。

05 / CHECK

購入・釣行前に確認すること

  • 地域の回遊時期
  • 小型エギと竿の適合
  • 夜間の立入・照明ルール

06 / FIND YOUR GEAR

ヒイカの掲載商品から探す

必要な道具の種類を選び、メーカー仕様・重量・価格を比較できます。

掲載商品の例

対象魚の分類が確認できた商品の掲載例です。上の目安への適合は、個別の型番・サイズ・仕様で確認してください。

07 / FAQ

ヒイカの道具選びでよくある疑問

ヒイカは冬しか釣れない?

地域差が大きく、九州では夏を好機とする例もあります。釣行先の情報を優先してください。 参考:[1]

1.5号と2号を買えば十分?

あくまでサイズの候補です。同じ号数でも重さや沈下速度を確認し、釣り場の深さと手持ち竿に適合するものを選びます。 参考:[1]

参考資料と更新情報

釣り方・生態の公表資料を参照し、道具を比較するための判断順と選択理由は釣具サーチが整理しています。製品の適合範囲は、各商品のメーカー公表仕様で確認してください。

  1. エギング初心者入門講座・ヒイカ(ジンドウイカ) ↗YAMASHITA / エギCOM · 確認

編集:釣具サーチ